シンガポール旅行 Part4

Category: 旅行

Tag: シンガポール

シンガポールへの新婚旅行、Part4です!

Part1はこちら
Part2はこちら
Part3はこちら

Part3の続きになります。Part3が長かったのでちょっと短めの記事です。
朝からマーライオン公園まで散歩してきたり、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを歩き回ったりでおやつの時間には体力の限界を迎えたので、ホテル内のとある場所へ…

TWGティー (シンガポール旅行 Part4 Photo No.1)
TWGティー
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 1250, F値: f/5.6, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 28mm

Part2でも書きましたが、シンガポールに来てハマってしまったTWGティー!
ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ内だけでカフェは2店舗あります。

TWGティーの「1837」セット (シンガポール旅行 Part4 Photo No.2)
TWGティーの「1837」セット
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 250, F値: f/2.8, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 49mm

「1837」というお得なセットを注文、エイティーンサーティセブンって言ったらヨーロッパ系の店員さんに君が18歳?僕が37歳?ハハッって難しいジョーク言われて困惑しながらもそちらを注文。
お茶はアールグレイ・プーアルというお茶にしました!アールグレイとプーアル、いったいどんな味…!?

マフィンorスコーンのいずれかを2種類とティーゼリーとホイップクリーム(クロテッドクリーム?)、もしくはケーキ1つが一緒のお茶のセットです。お茶はティーポットに入ってやってくるので、3、4杯は飲めます。
めちゃくちゃうまい!疲れが吹き飛ぶ~~!

なんて言いつつ、やはり疲れているのでお茶したあとはホテル内でショッピングしたりのんびり散策しようということになって、ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ内を冒険することに。
かなりの広さ、多くのお店、楽しい!そして迷子w

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズの中には運河が流れています (シンガポール旅行 Part4 Photo No.3)
ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズの中には運河が流れています
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 320, F値: f/2.8, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 24mm

運河もあり、お金を払えばゴンドラに乗ることも出来ます。
運河のルート上には「レイン・オキュルス(Rain Oculus)」と呼ばれる、アート作品(ネッド・カーン氏の作品)があります。

アメリカのアーティスト、ネッド・カーン氏の作品、レイン・オキュルス(Rain Oculus)。運河のルート上にあります (シンガポール旅行 Part4 Photo No.4)
アメリカのアーティスト、ネッド・カーン氏の作品、レイン・オキュルス(Rain Oculus)。運河のルート上にあります
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 800, F値: f/5.6, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 48mm

水が滝のように流れます。中からみることも、外から(上から)見ることも出来るんです!常に水が流れているわけではなく、10時、13時、15時、17時、20時、21時半、23時に15分、流れるそうです。

そのままザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズの中を見て回っていると

ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters) (シンガポール旅行 Part4 Photo No.5)
ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 500, F値: f/2.8, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 24mm

「ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)」というフードコートに着きました。お手頃な価格で様々な料理が楽しめるということで大賑わい!
今日はもう疲れているし、ご飯はそのままここのフードコートにしようと、ここで食べることに。
シンガポールの料理から、なんと日本でお馴染み、ペッパーランチや一風堂まであります!日本発祥のお店を見かけてなんだか嬉しくなりました。
最初、ここで食べることができる海南鶏飯が気になっていたのですが、店舗の入れ替えがあったのかそのお店が無い!
別のお店で売っているのを見かけたのですが、あれ、なんかすごく小さい…?前日の記憶が蘇ります。
悩んだ挙げ句、結局は違う料理を食べることに。

ホッケン・ミー(福建麵) (シンガポール旅行 Part4 Photo No.6)
ホッケン・ミー(福建麵)
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 3200, F値: f/5.0, SS: 1/25 sec., 焦点距離: 41mm

ホッケン・ミー(福建麵)というこちらの焼きそばですね。初体験!
日本の料理だったら海老は殻むいてあるものが普通ですが、これはそのまま、苦戦させられました…w
でも味はとても親しみやすいテイストで、美味しかったです!
ただ奥に見える赤いのはチリソース。しかもかなり辛い!!全然手をつけることが出来ませんでした(((゚д゚;)))

上の動画でも見ていただければ分かりますが、フードコートはご飯の時間帯になると非常に混んでいます。
どうやらシンガポールは普段から外食することが多いらしく、フードコートは観光客以外も多いっぽい。
地元のおばちゃんたちが(おそらく)相席いい?って聞いてきて、気がついたら座られてましたw 全然構わないですけど!
せっかく何度か話しかけてもらったけど、まともな英語が使えず適当な返しになってしまって残念でした。もっと英語話せればよかったな~。

フードコートの横にはデジタルライト・キャンバスという綺麗なアトラクションがあります。

デジタルライト・キャンバス (シンガポール旅行 Part4 Photo No.7)
デジタルライト・キャンバス
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 500, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 24mm
デジタルライト・キャンバス (シンガポール旅行 Part4 Photo No.8)
デジタルライト・キャンバス
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 320, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 24mm
デジタルライト・キャンバスの下側は入場して楽しめるアトラクションになっています (シンガポール旅行 Part4 Photo No.9)
デジタルライト・キャンバスの下側は入場して楽しめるアトラクションになっています
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 500, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 35mm
デジタルライト・キャンバス、後ろには一風堂も見えます…w (シンガポール旅行 Part4 Photo No.10)
デジタルライト・キャンバス、後ろには一風堂も見えます…w
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 640, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 27mm

中に入って遊ぶには有料($5)必要です。フードコートの席はこれを囲むように配置されてます。
ホッケン・ミー食べ終え、部屋に戻る途中

夜のザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ。これも綺麗です (シンガポール旅行 Part4 Photo No.11)
夜のザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ。これも綺麗です
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 3200, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 24mm
暗くなってからのレイン・オキュルスも楽しめます! (シンガポール旅行 Part4 Photo No.12)
暗くなってからのレイン・オキュルスも楽しめます!
SONY / ILCE-7RM2 / FE 24-70mm F2.8 GM
ISO感度: 1600, F値: f/5.0, SS: 1/60 sec., 焦点距離: 38mm

暗くなってからのレイン・オキュルスも見ることが出来ました。

すっかり暗くなったところで、いよいよマリーナベイ・サンズの宿泊者特権、インフィニティプール(Infinity Pool)に入ります!!
出発前に、もう何年ぶりかも分からないほど着ていなかった水着というものを買い、準備はバッチリです!
前述の通り、インフィニティプールは宿泊者しか入れず、宿泊していないけどお金を払って入る、のようなことは出来ないプライベートプールです。
部屋で水着に着替え、バスローブを羽織ったらタワー2のエレベーターで55階まで、その後57階まで上がります。Spagoと同じルートです。
カードキーを使用して入り口を入るとインフィニティプールです!まずはバスローブとサンダル(用意しておくといいですね)をデッキチェアに置いて席を確保。そしてからプールに入ります。
ここからはスマートフォンで撮った写真になります。インフィニティプールはカメラの持ち込み等は禁止されていないので、みんな自撮りしたり思い思いの写真を撮っています。
防水カバーなしでも使えるXperiaありがたい!ですが、スマートフォンも含め、カードキーなども持ち歩くだろうと予測していたので、首からかけることができる防水ケース買いましたw

夜のインフィニティプール(Infinity Pool) (シンガポール旅行 Part4 Photo No.13)
夜のインフィニティプール(Infinity Pool)
SONY / G8342
ISO感度: 1250, F値: f/2.0, SS: 1/15 sec.
インフィニティプールといえばこの落ちそうな眺め! (シンガポール旅行 Part4 Photo No.14)
インフィニティプールといえばこの落ちそうな眺め!
SONY / G8342
ISO感度: 2000, F値: f/2.0, SS: 1/15 sec.

最高の眺め~~~!流行りのナイトプールってやつですかー!?テンション高まる!けど水はちょっと冷たい!きっと朝や夜は温水プールってわけではないので冷たいです。
インフィニティプールは6時から23時まで、豪雨や雷がなっていなければ入れます!
当然みんな泳ぐために来るというか浸かりにきて写真撮ったりするのがメインなので、バタフライとかする人は少数ですが、たまに居ますw
もっと写真撮ったつもりだったけど、夫婦のセルフィーや動画ばかりでした…(*´ー`*)

裏手にはジャグジーもあるようで(入りませんでしたが)体が冷えたらそちらに入るといいかもしれません。
帰るときはタオルをくれるところがあるので、そこでタオルを借りてしっかり体を拭いてからホテル内に戻ります。タオルがね、温かいんですよ…すごいサービス…

部屋に戻り、お風呂場で体と水着洗ったりして、備え付けのTWGのお茶でティーパーティーしてから次の日に備えて寝ました。
明日はユニバーサルスタジオ・シンガポール!英語分からないけど果たして楽しめるのでしょうか!?Part5に続きます!

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Author

秋月紅葉

秋月紅葉です。SONYのデジタルカメラα(現在メイン機はα7R II)を使い、ゆる~く写真を撮っています。たまにお仕事もしています。
Twitter(@kureha_akitsuki)に生息しています٩('ω')و

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